<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[tonaliyayaya]]></title><description><![CDATA[tonaliyayaya]]></description><link>https://www.tonaliya.info/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Mon, 06 Jul 2026 19:54:05 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.tonaliya.info/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[隣屋「さんぜん」観劇レポート]]></title><description><![CDATA[2025年12月25日 執筆：得地弘基（お布団） 藤沢という場所をアジカンの歌でしか知らなかったので、ここがあの藤沢か〜と思いながら、電車に乗って、会場の、藤沢にある、フジサワ名店ビルの屋上にむかった。 ビルの中は、一階に雰囲気のいい、むかし風のままの喫茶店があって、パフェを食べる制服を着た学生や、お喋りするおじさんおばさんたちでにぎわっていた。 上演が行われる屋上に出ると、名店ビルより背の高い建物の、さびついた色になった手すりや何らかの機械とか、大きな看板のそばで、煙を上げる排気口があり、日が沈む西側には手すりの向こうに、街があって、その向こうに少しかすんだ富士山のシルエットがそれでも、きれいに見えていた。 劇は夕暮れの少し前からはじまる。 「さんぜん」は、大きく分けて、地球（俳優たちがグミみたいに光っててぽにょぽにょした地球の被り物を被って演じる）が自分の成り立ち、そのあとの生命の進化や絶滅、人間の辿った歴史について語るパートと、弟を探しているという人物がいろんな人に弟を尋ねる（けど誰も弟のことは知らない）パート、と、その2つのどちらでもない台詞で出来ている。...]]></description><link>https://www.tonaliya.info/post/%E9%9A%A3%E5%B1%8B%E3%80%8C%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%9C%E3%82%93%E3%80%8D%E8%A6%B3%E5%8A%87%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88</link><guid isPermaLink="false">6a4a62a4fa58f0a255d47cfd</guid><pubDate>Thu, 25 Dec 2025 13:59:04 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/e91a2c_be3dd71ccad34d51aaad91b82127b07a~mv2.jpeg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>得地弘基</dc:creator></item></channel></rss>