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トーク『開かれた場をつくる 建築とセノグラフィー』
12月21日(日)
|フジサワ名店ビル ブックシアター
建築は空間そのものをつくるだけでなく、人々が関係を育みながら滞在できる「場」をどのように開いていくかに関心を広げています。セノグラフィーもまた、劇場の内部にとどまらず、都市や日常の環境へと広がり、空間に気配や体験の質をもたらす実践として発展してきました。 本トークでは、劇場・都市・地域の現場で活かされるセノグラフィー的思考と、建築的な視点の交差点を探ります。空間に“機能”だけでなく、“物語性”や“身体性”が共存する場づくりの実際を共有し、これからの場づくりを考えます。


日時・場所
2025年12月21日 17:30 – 18:30
フジサワ名店ビル ブックシアター, 日本、〒251-0055 神奈川県藤沢市南藤沢2−1−1 フジサワ名店ビル 3階
イベントについて
.・*・.・*・.登壇者.・*・.・*・.・*・.
🔨NPO法人SAI(鈴木健介、杉山至、濱崎賢二)
私たちはセノグラフィーというキーワードのもと、パフォーミング・アート(舞台芸術)に関わるクリエイターの活動を支援しその創作環境を整備、拡張していくだけでなく、日々の生活や、社会生活における人々のアクティビティにおいても
セノグラフィーという発想を生かして、アートによる都市、地域再生、活性化を目指してワークショップ、シンポジウム、創作等の活動をしています。人と環境や都市との様々な次元での関係を新たに捉え直し、 アートが切り拓く豊かな地球環境と社会の在り方を探っていく試みです。
📐木津潤平(ランドスケープシアター)
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