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植田悠×三浦雨林『The Last Gig/最後の通訳の仕事 〜英語が故郷の日本人の最後の案件〜』
言語帝国主義を突き刺す!? 日本語↔︎英語セルフ通訳の一人芝居
📅日時
2026年
8月15日(日)13:00-14:40①
8月15日(日)18:00-19:40②
⏳上演時間
上演 約70分+トークセッション 30分
🏃♀️ クレジット
作・出演:植田悠
演出:三浦雨林(隣屋)
稽古見守り人:黒田瑞仁(ゲッコーパレード)
制作:スタジオ放牧
協力:隣屋
🔍概要
通訳・劇作家・俳優の植田悠による、字幕なし日英セルフ通訳のバイリンガル一人芝居。
AIの台頭によりアート専門の通訳という仕事が失われる近い未来、最後の案件を遂行し終えた飲み会の席で、過去の記憶や未来の不安が四方八方から襲いかかる。
日本語と英語の両方を携えたまま存在できた環境への感謝と、英語帝国主義の暴力、そしてそれを故郷と呼ぶこと、わからないものを排斥する社会風潮について、通訳として働きながら感じた感情や痛みを笑いに昇華し、通訳という失われゆく肉体的儀式の記録を共有する。肥大するエゴや意味情報の世界にふりまわれたことがあるなら、これは意外と身近な話かもしれない。
多少の過激さ(!)が炸裂する、言葉のシャワー :D
剥き出しの上演をぜひご覧ください ;)
上演後は、感想の共有やブラッシュアップに向けたトークセッションを予定しております。
ぜひご参加ください!
🎟️料金
学生 ¥1,000-
一般 ¥1,500-
📍場所
〒251-0055
神奈川県藤沢市南藤沢2-1-1
(JR藤沢駅直結)
フジサワ名店ビル 6階スタジオ
👤プロフィール
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⚔️植田悠
東京を拠点に活動する俳優・劇作家・日英通訳翻訳者。日本とアメリカを行き来しながら育ち、ボストン、ニューメキシコ、コネチカットで計12年間暮らす。言葉と肉体、日本語と英語の間を揺れ動きながら、身体や越境、タブーをテーマに生を肯定する言葉を紡ぐ。2021年に東京芸術祭ファームへの参加を機にアート専門通訳翻訳者として活動を開始。2025年よりArt Translators Collectiveメンバー。
🗡️三浦雨林
演出家、劇作家、写真家。利賀演劇人コンクール2016 観客賞受賞。近年は生身の俳優が出演しない空間演劇やインスタレーション作品など、舞台芸術の枠に捉われずに演劇的手法を用いた作品を多数制作。
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