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劇作WS①『戯曲執筆の理想のプロセスを考える&見積書をつくってみる』

あなたは普段、どんな風に戯曲を書いていますか?
執筆するとき、どんなことに困っていますか?
本当はどんな風に書けたらいいと思いますか?

このワークショップでは以下の手順で、参加者各々の理想の戯曲執筆プロセスを考えて、執筆作業の見積書をつくってみます。
そうすることで、演劇作品をつくるプロセスの中で埋もれて不可視化されてしまいがちな「劇作」の仕事を、独立したものとして取り出してみたいと思います。

①今、自分がどうやって戯曲を書いているか認識する(どのくらいの期間・総時間数で書いてる?/どこで書いてる?/どんなプロセスで、誰と書いてる?/どのくらい経費がかかってる?)
②現状の書き方の、いい点と悪い点(何に困ってる?/それはどうすれば解決する?/その解決策を取ろうとしたとき、何がハードルになる?)
③理想の書き方を考える(スケジュール/場所/どうやって/それを実現するのに必要なもの)
④その理想の書き方で戯曲を執筆する場合の、見積書をつくってみる

ファシリテーター:西尾佳織

2025年 12月26日(金)10:30-12:00

参加対象者:
劇作家としての参加>>>戯曲をこれまでに一作品以上書き上げたことがあって、これからも書いていきたいと思っている方
見学>>>どなたでも

料金:
劇作家としての参加>>>2500円(午後の劇作ワークショップと通し参加の場合、合わせて4000円)
見学>>>1000円

持ち物:筆記用具

フジサワ名店ビル(3階)|ブックシアター
〒251-0055 
神奈川県藤沢市南藤沢2-1-1 フジサワ名店ビル
(JR藤沢駅直結)

.・*・.・*・.ファシリテーター.・*・.・*・.・*・..・*・.・*・.・*・.・*・.

🕊️西尾佳織
1985年東京生まれ。劇作家、演出家、鳥公園主宰。
幼少期をマレーシアで過ごす。
東京大学にて寺山修司を、東京藝術大学大学院にて太田省吾を研究。
2007年に鳥公園を結成以降、全作品の脚本・演出を担当してきたが、2020~2022年は3人のアソシエイトアーティストに演出を委ねる体制に移行。2024年より演出を再開。
社会の中で人と人のあいだに引かれる境界線を、さまざまな形で問い直す作品をつくっている。
2014年に『カンロ』、2018年に『ヨブ呼んでるよ』、2020年に『終わりにする、一人と一人が丘』で岸田國士戯曲賞にノミネート。

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